回路図の記号と読み方を知ろう

回路図を書いてみよう

回路図?

いつも のような図を用意するのは大変だよね

そこで、回路の部品を記号で、電気的つながりを線で表したものを回路図というよ

ちなみに、2番目の図は実体配線図(ブレッドボード上にどのように部品やジャンパー線を置くかを具体的に表しているから)というよ

この実体配線図の回路を回路図にするとこんな感じになるよ

電池の記号

長い方が + だよ

LED(発光ダイオード)の記号

三角形の底辺側がアノード、横線側がカソードだよ
2個の矢印で発光することを表しているよ

抵抗の記号

1996年の IEC 60617 (日本では JIS C 0617 という規格)からこの形が国際規格になったよ
以前(JIS C 0301 という規格)はギザギザの記号で、昔の本や電子キットなどの回路図はこの記号を使っているよ 今でもこの記号を使っている本やサイトや電子キットも多いよ

値の表示

抵抗値などが表示されてないと困るよね
記号の横に値を書くよ 単三電池は1個が 1.5V だから、3V という表示は2個使うということだね

回路図を描くときのポイント

左側に電源がくるようにするよ
電気が上から下に、左から右に流れるようにかくよ

その他の記号

他にもたくさんの記号があるよ
この先、新しい電子部品を紹介するときに回路図記号も紹介するよ
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